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認可保育園の民間委託延期 園長候補が相次ぎ辞退 練馬(産経新聞)

 4年前に認可保育園の民営化をめぐり住民との間で住民訴訟が起きた練馬区で、今度は別の認可保育園の民営化をめぐり問題が浮上した。区内6カ所目の民間委託が予定されている区立平和台保育園で、園長候補が就任を辞退する事態が相次ぎ、区は4月1日からの準備委託開始を見送った。区によると、民間委託日が延期されるのは全国でも例がないという。

 23日開かれた練馬区議会の健康福祉委員会で区から報告された。

 区によると、区立平和台保育園の委託先として平成21年11月、複数の応募事業者から、都認証保育所などの運営実績がある「小学館集英社プロダクション」が選定された。

 しかしその後、同事業者が運営する広島県三次市の認可保育園で重油流出事故があったことが発覚。さらに、園長候補者が病気を理由に就任を辞退し、2人目の園長候補者も、「精神的なプレッシャー」を理由に辞退したという。

 区によると、2人目の候補者は20年以上の保育士歴があり、園長経験も豊富だったが、候補者になってから中傷が相次いだという。

 区は「これだけさまざまなことが起こり、事業者の再選定もありえる」としており、事業者選定を最初からやり直す可能性もでている。

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